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速さは正義か?V6 エキシージS(スポーツ350)の今後の展望をOUTERPLUS目線で纏めました!

4月2日(日)に富士スピードウェイにて開催されたJapan Lotus Day。

エントリー台数は530台と、まさにロータス乗りにとってはお祭り的なイベントです。

当日のガレージシマヤブースの前の様子、何故かコード9(ケン・オクヤマデザインのV6エキシージSベースのお車)がガレージシマヤブースに(笑)

そんなイベントにガレージシマヤとTiレーシングは、ある野望を持ってその場に挑みました。

Japan Lotus Dayは、1年の内でたった1日、ロータス関連主要レース全てが「同じ日」「同じ場所」で開催される唯一の日なんです。

ロータスカップジャパン(エキシビション)、111cup、スーパーテック、それと初心者、経験者、クラシックロータス、最新のも含めて走行会が開催されました。

OUTERPLUSパーツの優位性及びTiレーシングの技術力のPR効果を狙って、最新のV6エキシージSのOUTERPLUS with TiRのデモカーを持ち込み、朝イチのエキスパートクラスで数LAPのみ走行しました。

タイムは 1,46,281 最高速は約270km/hまで到達しました。

2番手の方も、弊社のお客様のフルチューンS2エキシージSです。3番手もV6エキシージSのロータスカップ参戦車両ですが、約10秒のタイム差がありますね!10秒差はヴィッツとレクサスの差です(笑)

1-2なお二方の車両です。

正直、1,45秒台を狙っていたので残念な気持ちも有るのですが、このタイムは一つ大きな試金石となったと考えています。

(井土がfacebook上で投稿していますが、セクターベストのたらればタイムで1,45、4なので1,44秒台も現実的に視野に入ってきています。)

V6 エキシージSでは筑波では55秒8、鈴鹿では2分12秒台なので、これらのサーキットではまだS2エキシージSのデモカーのベストタイムの方が現時点では速いんです。

富士では1分48秒台がS2のベストだったんですが、V6 エキシージSがとうとうS2エキシージSのタイムを凌駕して来ました。

鈴鹿でも今後V6 エキシージSがベストタイムを更新するのは時間の問題かもしれません(筑波は多少お時間を頂くかも。。。)

ここで何が言いたいかと言うと、お金をだせば「あなたも1分46秒台がだせてサーキットでは速いやつが威張れて、偉いんです(エッヘン!)」。。。では無く。。。。すいませんm(__)m

ライトウェイトに代表されるロータス車ですが、中には「1t切らないとロータス、ライトウェイト」じゃない、みたいな風潮が一部にはあります、それはそれで否定はしませんが、「1t超えたら、もう違う」みたいな方もいらっしゃいます。 確かにV6になってから重くなりS1,S2世代と乗り味を比べると「しなやかな脚まわり」からはちょっと違うのは事実かも知れません。しかし、とうとう1t超えでも速いんだぞ、ポルシェのカップカーの背中も見えてきたかな。。。堂々と挑めそうなレベルまで到達しつつあるというのが現実となってきました。

「サーキットで速い」が車の全てでは無いのですが、ロータスの場合、やはりそこが極めて大事なのは否定できないのと、OUTERPLUS的には過去モデルを超えて行かないと新たな時代は(飯のタネ(笑))作り出せないと考えております。

そして我々が一番言いたいのは、一般的には1分46秒って速すぎです!普通のお客様に取っては非現実的ですし「っで?」って感じですよね(笑)しかも、危ないです! でもタイムだけで言うと1分55秒台でも富士スピードウェイでは速いんです、遅くないんです。

46秒台出せる車を作れれば55秒台で走れる車を安全に、安価で、時短で作り上げる事が可能です。

はい纏めます、ガレージシマヤと Tiレーシングに任せて頂ければ、街乗り、峠、サーキット走行まで最高の1台を作れるお手伝いができますよ~~

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他ディーラー及びショップの皆さん、V6エキシージSのデモカー作ってOUTERPLUSと一緒に走りましょう!

一緒にV6エキシージSを盛り上げて行きましょう!

長文、失礼つかまつりました、平たく言うと単なる宣伝です!

※BLOGタイトル写真はAttachの画像を拝借しております。

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